「最高の休日を過ごしたい」
そう願う私にとって、外出時の「足の痛み」や「靴選びのストレス」は、長年の大きな壁でした。
どうも、おまろです。
皆さんは、新しい靴を買うときにどれくらい時間をかけますか?
実は私、最低でも2時間はかかります。
なぜなら、私は「極度の幅広・甲高」かつ「扁平足」だからです。
理想の靴に出会えない日々
私の足のサイズは26.0〜26.5cm程度。
しかし、横幅が広すぎて、28cmの靴でないときつくて履けません。
- コンバースやナイキなど、おしゃれなスニーカーは全滅
- 選ぶのはいつも、アシックスなどの「幅広モデル」のみ
- それすらも紐を締めると甲が痛い……
結局、「デザイン」か「履き心地」のどちらかを妥協するのが当たり前でした。
そんな私の悩みを「一撃」で解決してくれたのが、Amazonで見つけたベアフットシューズ「SAGUARO(サグアロ)」です。

結論から言います。
サグアロがある限り、私の靴選びはこれ一択です。
そう確信した理由を、3つのポイントで紹介します。
サグアロ一択の理由
理由1:羽が生えたような「軽さ」
まず驚くのが、圧倒的な軽さです。
手持ちの靴と重さを比較してみました。
| 靴の種類 | 重さ(片足) |
| ハイカットシューズ | 337g |
| ランニングシューズ | 307g |
| サグアロ(ベアフット) | 229g 🔥 |

ランニングシューズよりも圧倒的に軽い。
理由2:エグいほどの「履き心地」
一番推したいのは、このフィット感です。
私のような幅広・甲高の足でも、26cmのジャストサイズが全く窮屈ではありません。
「すり足」からの解放
以前までのスニーカーは、甲を楽にするために紐を緩めると、靴の中で足がガバガバになっていました。
そのため、走る時は靴が脱げないよう「すり足」で走る必要があったんです。
しかしサグアロは、紐を緩めても足全体に吸い付くようにフィットします。
いちいち紐を締め直すストレスもありません。

理由3:歩くほど足が鍛えられる
ベアフットシューズの売りは、ソールの薄さです。

「クッションがないと疲れる」と思われがちですが、実はこれが「足の筋トレ」になります。
最初は少し疲れるかもしれません。
でもそれは、今までサボっていた足の筋肉が目覚めている証拠です。
私はサグアロを履き始めて半年。
今では、1日に2万5,000歩歩いた翌日でも、足の疲れを全く感じません。
自分の足本来のバネが、確実に戻ってきている実感があります。
衝撃のコストパフォーマンス
ここまで高機能だとお高いイメージがありますが、サグアロは財布にも優しいんです。
「ベアフットシューズを試してみたい」という初心者にとって、これ以上の選択肢はありません。
知っておいてほしい「注意点」
正直に言うと、デメリットもあります。
でも、これらは「足場のいい場所を歩く」「晴れの日専用にする」だけで解決できる小さな問題です。
まとめ:あなたの歩く体験を「激変」させる一足
靴選びに妥協し続けてきた私にとって、サグアロはまさに「正解」でした。
ぜひ一度、サグアロを試してみてください。
3,000円ほどの投資で、あなたのウォーキングライフが激変するかもしれません。
「よし、この靴を履いて街に繰り出そう!」
そう思ったあなたには、ぜひ以下の記事も合わせて読んでほしいです。
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そんな新しい毎日を、あなたも始めてみませんか?
おまろでした。



