【名言】『ONE PIECE』113巻の中でにビジネスシーンに活かせる!?言葉

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最高の言葉に出合いたい!
さすれば、海洋冒険マンガ『ONE PIECE』113巻を読んで心を躍らせるべし!

どうも、ワードマイスターおまろです。
いまや、日本を代表すると言っても過言ではないマンガ『ONE PIECE』。
人気マンガゆえに賛否が分かれますが、その『ONE PIECE』を読み、ビジネスシーンに活かせそうな言葉がありましたので、紹介させていただきます。

今回の記事を読めば、明日からの仕事にも役立つことまちがいなし!?
そんな言葉を紹介させていただきます。

おまろ
おまろ

以下の記事は、ネタバレを含みます。
未読の方は、「ワンピース」113巻を読んでから、記事をお読み下さい。

こんな方におすすめ

  • 『ONE PIECE』113巻を読まれた方
  • ビジネスシーンに新しい考えを取り入れたい方
  • 『ONE PICE』を最後まで読まないと死ぬに死ねないという同志の方

『ONE PIECE』巻百十三 by 尾田栄一郎

書籍概要

書籍名ONE PIECE 巻百十三
著者名尾田栄一郎
出版社集英社
発行年2025年11月4日
おいとま充実度3.5 / 5

ビジネスシーンで活かせる!?言葉 その①

まずは、巨人のイーダがエルバフの巨人族の王ハラルドに対して言った言葉です。

同じ目線で見るのよ ハラルド

言葉としては、特段、変わったものではないと思います。
むしろ、似たような言葉を見たり聞いたりしたことがあるでしょう。
例えば、「相手の立場になって考える」という言葉は、小学生の時に、先生に言われた経験がある方もいらっしゃるでしょう。

しかし、上記のイーダの言葉は、その「内容」が本質ではありません。
ハラルド王とイーダの「行動」が伴って、この言葉の価値が上がります。
ハラルド王とイーダは、「人間族」と同じ目線になるために寝そべり、目線の高さをそろえているところが描かれています。
同じ目線になるために、物理的に目の高さを低くしています。
この姿勢を変える行動こそが大切なのです

プレゼンをするときに、聞き手の立場になって、席に座り、資料やモニターを見たことはありますか。
面接や商談をするときに、自分の話している様子を鏡で見たり、スマホで録画したりしたことはありますか。

相手と同じ目線になる。相手と同じ立場になる。というのは簡単ですが、実際に行動に起こすとなると少しハードルが上がります。

行動することの大切さは、あらゆることに通じます。
そんな行動することの大切さを感じさせるイーダの言葉の紹介でした。

ビジネスシーンで活かせる!?言葉 その②

次の言葉を紹介する前に、みなさんに想像していただきたいことがあります。
みなさんが想像する「王様」を脳内に思い描いてみていください。
王冠をかぶり、髭をたくわえ、玉座に偉そうにふんぞり返っている姿を想像しませんでしたか?
私は、「王様」ときくと、ドラクエに登場する王様の姿を真っ先にイメージします。

しかし、ハラルド王はちがいます。
積極的に他国を訪ね、交流を持ちます。
長期間、遠征に行き、自国を留守にすることなどしょっちゅうです。

そんなハラルド王の言葉がこちらです。
この言葉も特に目新しい表現ではありません。
この言葉で大切なのも、やはり「行動」です。

現在は、ネットが発達し、手元のスマホであらゆる情報にアクセスすることができるようになりました。
便利な今だからこそ、上記の言葉の重みが増します。

「百聞は一見にしかず」ということわざ通り、動画で見たり聞いたりするよりも、実際にその場所に言って、見たり、体験したりするのでは雲泥の差があります。
みなさんも実際に退官して、驚いた経験もたくさんあると思います。

気軽に他国に行くことができない『ONE PIECE』の世界において、命の危険を顧みず、他国に赴くハラルド王の行動力にはとても驚かされます。
現代では、その壮絶さ想像することができません。

もう一つ看過できないポイントがあります。
それは、他国から学ぼうとする姿勢です。
学ぼうとする姿勢があれば、あらゆるものから学ぶところがあります。
それも、一国の王が学ぶ姿勢を持ち、国の繁栄のために尽力をしている姿は見習うべきものがあります。

『ONE PIECE』113巻 ちょこっと感想

113巻のしびれるポイントは、何と言っても過去編でしょう。
上記のハラルド王の功績を辿れたのは、とてもよかったです。

そして、伝説の海賊ロックス・D・ジーベックが登場しました。

回想シーンからのさらに回想は、時系列的に「ん?」と感じましたが、先が気になり、ページをめくる手が止まりませんでした。

一方で、多くのファンの方が言っている感想も共感ができます。
モブキャラの説明口調やワンパターンのリアクション、スタッフさんの背景に、誰だか判別の難しい小さい登場人物のコマが多いことなど、気になる点はあります。

113巻までくれば、完結まで見届けたいのですが、「2年前」の展開やコマの見やすさ、セリフ回しなどが懐かしいですね。

まとめ

「ビジネスシーンに活かせる!?」と題して、お送りした今回の記事はいかがでしたでしょうか?

今回は、二つの言葉を通して、「行動する」ことの大切さが見えてきました。
マンガ一冊をとっても、たくさんの学ぶべきポイントがありましたね。

これからの私も「行動すること」と「学ぶ姿勢」を大切にしていきます。

もちろん、『ONE PIECE』を心から楽しむ気持ちを忘れてはいけませんね。

「ビジネスシーンに活かせる!?『ONE PIECE』の言葉」はこれにて終了です。

おまろでした。

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